【特集】はじめての一冊、どう選ぶ? 〜写真集えらびのポイント〜 – センシュアルナビ
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【特集】はじめての一冊、どう選ぶ? 〜写真集えらびのポイント〜

グラビア写真集に興味はあるけれど、種類が多くてどれから手に取ればいいのか分からない――。そんな声をよくいただきます。この特集では、はじめて写真集を選ぶ方に向けて、後悔の少ない「一冊目」の見つけ方を、センシュアルナビ編集部がやさしく整理しました。むずかしい知識は必要ありません。いくつかの視点を知っておくだけで、写真集えらびはぐっと楽しく、そして自分らしいものになります。

まずは「好きな一人」から選ぶ

写真集えらびで最も失敗が少ないのは、すでに好きなアイドルや女優から選ぶ方法です。テレビや配信、SNSで気になっている人がいるなら、その人の写真集を入り口にするのがおすすめです。ふだん動く姿しか見たことのない人でも、写真集ではじっくりと表情や空気感を味わえます。

応援している人から入る

「この人のことをもっと知りたい」という気持ちは、写真集を長く楽しむための一番のエンジンになります。はじめの一冊は、上手い下手ではなく、素直に心が動いた相手を選んでかまいません。撮り下ろしのカットや、本人のコメント、メイキングのページなど、写真集ならではの近さを感じられるはずです。

カテゴリページを入り口にする

センシュアルナビでは、アイドルや女優ごとにページをまとめています。気になる名前があれば、まずはそのページをのぞいてみてください。たとえば竹中知華さんのページ南みゆかさんのページ天野ちよさんのページのように、名前から関連する情報へたどれるようになっています。まだ「この人」と決まっていなくても大丈夫。眺めているうちに、気になる一人が見つかることも少なくありません。

新作から選ぶ

「特定のお気に入りはまだいない」という方には、新作から入る方法が向いています。新しく出た写真集は話題になりやすく、書店でも配信でも取り上げられる機会が多いため、情報を追いやすいという利点があります。

  • 旬の顔ぶれに出会いやすい
  • レビューや感想が集まりやすく、雰囲気をつかみやすい
  • 発売記念のキャンペーンが行われることもある

編集部では新作写真集の一覧を毎日更新しています。まずはトップページをのぞいて、いま話題になっている作品を眺めるところから始めてみてください。ジャケットの雰囲気だけでも、好みの傾向が少しずつ見えてきます。

お得なタイミングから選ぶ

はじめの一冊は、価格から入るのもかしこい選び方です。セールや割引のタイミングに合わせれば、気になっていた作品をお得に手に入れられることがあります。無理のない範囲で、まずは一冊を試してみるのもよいでしょう。

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セールの活用法は奥が深いので、くわしくは別の記事でまとめています。あとで紹介する「あわせて読みたい」からのぞいてみてください。

電子と紙、どちらを選ぶ?

写真集には、電子版と紙版があります。どちらが優れているということはなく、楽しみ方の違いです。自分の生活に合うほうを選ぶのがいちばんです。

電子写真集の良いところ

  • スマホやタブレットですぐに読める
  • 場所を取らず、何冊でも手元に置ける
  • セール対象になりやすく、割引で買える機会が多い
  • 拡大表示で細部までじっくり見られる

紙の写真集の良いところ

  • 大きな判型で、迫力のある一枚を味わえる
  • 手ざわりや紙質など、モノとしての満足感がある
  • 本棚に並べて「所有する喜び」を感じられる
  • 特典やサイン本など、紙ならではの楽しみがある

はじめての方には、気軽に試せる電子版から入って、本当に気に入った作品だけ紙でも手元に置く、という二段構えもおすすめです。

試し読みを活用する

多くの電子写真集には、無料の試し読みが用意されています。表紙だけでは分からない全体の雰囲気を、購入前に確認できるとても便利な仕組みです。

  • 撮影のトーン(明るめ・落ち着いた雰囲気など)を確かめる
  • ページ数やボリューム感をつかむ
  • 好みの構成かどうかを見極める

試し読みで「もっと見たい」と感じたら、それがあなたにとっての良い一冊のサインです。迷ったときほど、試し読みを味方につけてください。

映像という選択肢も

写真集で表情や空気感を楽しんだあとは、動く姿を映像で追いかけるのもおすすめです。写真集と映像では魅力の伝わり方が違うため、両方に触れると、その人の見え方がぐっと広がります。センシュアルナビの映像で見るページでは、一般向けのグラビア映像作品や動画配信をまとめてご案内しています。

予算とペースを決めておく

はじめて写真集を楽しむときは、あらかじめ「一冊あたりの予算」と「無理のないペース」を決めておくと安心です。趣味は続けてこそ楽しいものですから、最初から気負う必要はありません。

  • まずは一冊、気軽な価格帯から試してみる
  • 気に入ったら、少しずつ集めていく
  • セールのタイミングに合わせて、まとめて楽しむ

「一気にそろえる」よりも「少しずつ増やす」ほうが、一冊ごとの思い出も濃くなります。自分のペースを大切にしてください。

好みの傾向をつかむ

何冊か手に取るうちに、自分の好みが少しずつ見えてきます。明るく元気な雰囲気が好きなのか、落ち着いた静かなトーンが好きなのか。人によって、心が動くポイントは違います。

気になった作品を見つけたら、その人のカテゴリページを起点に、関連する作品や近い雰囲気の人へと世界を広げてみましょう。たとえば井口裕香さんのページ田中美久さんのページのように、名前をたどっていくうちに、自分の「好きの地図」が少しずつでき上がっていきます。

まとめ

はじめての一冊は、次の四つの入り口から選べば大きく外しません。

  1. 好きな一人から選ぶ
  2. 話題の新作から選ぶ
  3. お得なセールのタイミングから選ぶ
  4. 電子か紙か、自分の生活に合う形から選ぶ

正解は人それぞれです。肩の力を抜いて、まずは心が動いた一冊を手に取ってみてください。その一冊が、あなたの楽しみ方を教えてくれます。

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